企業再生コンサルタントの生きたノウハウで業績向上を目指せます。

TOP > ご質問とお答え

よくある質問


Q1.コーチングとビジネスコーチングの違いは何ですか?

《お答え》

コーチングとビジネスコーチングは応用分野が違うだけであると考えください。
パーソナルな目標や、ゴールを目指すものもありますが、当戦略コーチング研究所では、経営者を対象として、経営戦略にかかわるテーマを中心としたコーチングをご提供します。

ページの先頭へ

Q2.「ベストビジネスコーチング」の特徴は?

《お答え》

私どもで提供しているビジネスコーチングの最大の特徴は、経営ノウハウをコーチングを通じて提供しているところです。これが、私どものビジネスコーチングが業績向上を目指す経営者に評価をいただいているところでもあります。

私どものビジネスコーチングでは、ただ、単に、現状分析や戦略を作成したものを経営者にご提供するというものではありません。

クライアントに、私どもで持っている

  • 経営の生きたノウハウ
  • 専門実務家の業務推進能力とノウハウ


をセッションの中でクライアント自身の中に取り込んでもらう手法をとっています。
私どもは、企業再生分野でのビジネスコーチングは、日本で一番であると自負しております。

ページの先頭へ

Q3.「ステップアップコーチング」を導入すると、本当に組織が動かせるのですか?

《お答え》

導入するだけでは組織は動きません。「業績を上げるために、やるんだ」という気持ちがなければ何をやっても難しいと思います。
私たちは、業績向上を目指す経営者をサポートするのが仕事です。そのために全力を尽くします。業績向上を目指せるだけの知識・技能・ノウハウを持ってサポートしています。

担当するコーチは、経営に係る複数の実務を専門領域としている研究所所長です。

企業再生コンサルタントとして、銀行交渉も、社員の指導も第一線でやり続けてきました。
コーチングでも、組織を動かすための知識とノウハウをもって対応しています。

私たちが提供するビジネスコーチングは実践的です。的外れなアイデアだけで終わるようなものにはしておりません。
その意味では、組織を動かすことはできると申し上げます。

コーチのキャリアは、「プロフィール」「はじめての方」の項目で説明しておりますのでご覧ください。

ページの先頭へ

Q4.コーチングのセッションだけで、十分な現状分析ができるのですか?

《お答え》

数字で表せない「定性的」な問題点や課題は、セッションである程度明らかにすることができると考えております。

しかし、数字のかかわる「定量的」な問題点や課題は、資料を拝見することが必要です。
私どもでご提供する「ステージアップコーチング」は、業績向上を目指すビジネスコーチングです。
セッションは、現状分析だけではなく、戦略分析・修正なども含めて、経営全体を取り扱うことになります。

このため、財務諸表や事業計画書などは、必要な資料としてお願いしています。
セッション開始前に、簡易に財務的な診断や戦略診断をするためです。
診断したうえでセッションするほうがより効果があります。

東京商工会議所経営安定特別室での経営相談を受ける際にも、財務諸表だけは、ご持参いただいておりました。(直近3ヵ年分)

ページの先頭へ

Q5.戦略分析をしたいと思っております。
ただ、まとめる人材がいなくて、中期事業計画が作成できません。
どうしたらいいでしょうか。

《お答え》

その場合は、ご相談ください。

実は、中小企業では、管理資料を作成できる担当者が少ないのが現状です。
実務担当者がいないというお悩みを持っていらっしゃるのは、御社だけではありません。
当研究所では、「経営計画書」「事業計画書」その他の管理資料の
作成サポートも実施しております。(ただし、別途報酬がかかります。)
中期事業計画に限らず「作りたいが、作れなかった」と思う管理資料がありましたら 、
その場合もご相談ください。

たとえば、銀行提出用の資料や金融機関取引で必要になる社内用資料作成などもご相談ください。
当研究所では、

  • わかりやすい
  • 問題点が明確になる

ことを基本的な考え方として管理資料を作成させていただいております。

また、資料を作成できる担当者を育成することも一つの方法。
指導は、お任せください。指導には、定評があります。

作成できる資料を具体的に挙げますと、

  • 現状分析・戦略分析資料
    中長期経営計画・単年度計画に関する一連の資料
    部門計画
    目標管理
    資金繰表、借入金残高・期日管理表等に関する一連の資料
    予想財務諸表
    人事評価制度に関する一連資料
    人事考課表に関する一連の資料
    各種の管理規定(役員会規定、人事諸規定の各種規定)

など、現状分析、戦略立案修正、事業計画から人事制度に係るもの、目標管理制度に係るものなどを含め各種の管理資料の作成が可能です。

コーチング報酬には、資料作成報酬は含まれません
(毎回のセッションでご提供する「対応報告(※後述)」は無料です。)

ページの先頭へ

Q5.せっかくコーチングしているのですが、セッションするだけで、記録はないのですか

《お答え》

セッションの後に「対応記録」をお送りしております。

この「対応記録」ですが、その時のセッションででた内容にとどまらず、

  • 考え方のポイント
  • セッションのポイント
  • 戦略、社員の問題点や留意事項など

クライアントの方に対してフィードバックしております。

私どもでは、コンサルティングをしていただいている企業・経営者の方に対して「メール指導」というものをしております。

わからない点、気になる点など、ご質問や、ご相談いただければ、メールでご回答いたしております。
「メール指導」「対応記録」は、経営活動の記録であると同時に、経営の問題点、考え方の記録として綴り込み保管をお願いしています。

経営の流れ、重要ポイントがわかりますので、今後の戦略や行動の指針の参考になります。
是非、ご活用ください。

ページの先頭へ

Q6.コンサルティングを中心にしていただけますか

《お答え》

はい、できます。

私どもは、株式会社クリエイトコンサルティングのコーチング研究所です。
コンサルティング中心に経営指導することができます。
コンサルティング報酬ですが、案件や内容に応じて決めさせていただいております。
目安は次のとおりです。

  • 1日10万円〜  (交通費、宿泊費実費はご負担ください。)
    ※弊社事務所から片道2時間を超える遠隔地の場合 日当 2万円 となります。

ページの先頭へ

Q7.徹底的な現状分析がしたいのですが、ご協力いただけますか

《お答え》

はい、協力させていただきます。

徹底的な分析は、今後の御社の戦略や事業計画には欠かせないものだと考えております。
当所長の場合は、企業再生コンサルタントですから、この分析の重要性を十分に理解したうえで対応させていただいております。

実際の企業再生の場合の現状分析は、人事、財務、戦略、事業計画、企業行動、社員活動、人材育成など30項目以上の全体分析をしてから企業再生に取り組んでいます。

この分析は、効果的な企業業績向上には欠かせないものだからです。
業績向上を目指す経営者にとって非常に重要な分析になります。

この全社分析ですが、案件や内容に応じて報酬が発生します。報酬額は、分析内容、会社の規模、状況に応じて、ご相談のうえ決めさていたただきます。
ご了解ください。

ページの先頭へ

Q8.社員に対してもコーチングをしてらいたいのですが、費用はどのくらいですか

《お答え》

内容によってことなります。

どのような課題に対してコーチングをするのか。
誰に対して、あるいは、どのような階層に、
さらに目指す成果は?
などお伺いし、そのうえでご相談させていたたいて決めさせていただいております。

一対一でのリーダー育成か、グループでのコーチングか、などなど、企業経営者の方のニーズは様々です。

ベストビジネスコーチングでは、対象となるクライアントに応じて、内容を変え、効果が上がるスタイルとしています。

費用は個別案件ごとに決めさせていただいておりますが、経営者向けのコーチングを実施している会社の場合は、
◆ 5万円 (1名1ヶ月4回 各回1時間程度)
とお考えください。

訪問してコーチングする場合は、
◆ 10万円 (1日5名程度 1ヶ月4回 各人1時間程度)
です。

ページの先頭へ

Q9.戦略策定会議や、その他の会議に出席していただきたいのですが、参加してもらえますか。

《お答え》

お申し出いただければ参加させていただきます。

今までのコンサルティングの中では、戦略策定会議、資金会議などは、ほとんどの企業で参加してきました。

研究所所長は、会議の司会や進行役、アドバイザーといったことだけではなく。会議の中ででた問題点を踏まえて、15分から50分程度のミニセミナーも実施しています。
内容は、会議に関連するテーマの詳細解説などです。

具体的なテーマも参考までに申し上げますと、戦略、計画、営業戦略、企業のビジョン、理念、人材育成、目標管理制度、人事考課制度のあり方などが多くなっています。

きっと、皆さんのお役に立つと思いますので、是非お声をおかけください。また、2時間程度のセミナーでしたら、ご要望があれば、随時開催させていただきますので、お問い合わせください。

ページの先頭へ

Q10.私自身は、経営を専門に勉強しているものではありません。本当に自分のアイデアで組織が動く戦略が作れるのでしょうか。

《お答え》

戦略は、誰にでも作れるものです。ただ、実際に動かせる戦略が作れるかどうかは別のものです。当研究所では、今までの研究から、断片的なアイデアで、効果的に組織が動かせる戦略にまで作り上げることができます。

しかし、すべてのアイデアが「組織が動く戦略」なるかどうかとなると話は別です。
組織を効果的に動かし、業績を上げるたの戦略は、会社全体の戦略との整合性や経営のバランスを見ることがポイントの一つです。

実際に、当研究所のコーチがどのような方法で考えているのかは、お目にかかった時にご説明させてください。

ページの先頭へ